はじめに|面接で“想定外”の質問に焦ったことはありませんか?

こんにちは~コアラです🐨
コアラはいま再就職を目指してあれこれ面接に行ってるところなんですが──毎回思うんです。
「いや、その質問くるのか…!」って。

心をえぐる質問
発達障害(ASD・ADHD)のあるコアラにとって、面接って情報処理+空気読み+即答力が求められるフルコンボバトルです。
特性のこと、働き方のこと、過去のこと。うまく話したい気持ちはあるけど、頭の中で文章を考えてるうちに沈黙が流れたり、予想外の質問で真っ白になったり…。
そんなコアラが実際に困った質問と後から準備しておいてよかったな〜と思った答え方をまとめてみました。
これから面接がある人も、過去にしんどかった人も、「あるある…」って思ってもらえたらうれしいです🐾
困った質問その1:人間関係でうまくいかなかった理由(退職理由)
これよく聞かれます。職歴の説明の流れで「人間関係は問題なかったですか?」「退職理由は?」って。

もうやめて!すでにコアラのライフはゼロだよ!
ほんとのことを言えば──ありますよ、いろいろ。
雑談が苦手とか、空気読めなくて嫌われがちとか。でも、そのまま正直に言うと「この人トラブル起こすのでは?」と思われかねない…。
🐨コアラが言い換えた答え

自分の伝え方が独特で誤解されることがあったので、意図が共有しやすい職場を探そうと考えました
自分の弱点を「気づき」として伝えつつ「今は改善に向けて動いてますよ」感を出すと、雰囲気がやわらぎました。

「支援者や主治医とも相談して、転職という判断に至りました」という言い方をしたら「冷静に客観的な意見から判断できる人だな」って伝わるって言われました。たしかに!
困った質問その2:今までの仕事で失敗したことは?
これもけっこう心にきます。面接官的には「失敗からどう立て直すか」を見たいらしい。

思い出すのがつらい、過去の仕事の失敗
コアラはADHDの特性で「予定を忘れてしまった」経験を話しました。
…が、それだけだと「また同じミスしそう」と思われてしまう危険もあります。
🐨工夫して加えたひとこと:

その経験から自分に合ったリマインダーアプリを見つけて、今はスマホの通知と紙のメモを併用しています
“失敗→工夫→改善”という流れがあると、前向きに受け止めてもらいやすかったです。
よくある質問1:職歴・ブランクについて
「この期間は何をしてたんですか?」という、あの質問。

うっ…!心をえぐる質問…!
ブランクが長いと焦る気持ち、よくわかります。言われると責められてる気がしちゃうかも。
でもこれ、単純にどういう過ごし方をしてたのか聞きたいだけ。ムリにうそをついたり、隠したりするよりは正直に伝えるのがいいでしょう。

うまい言い方が思いつかないときは支援者さんに相談するといい言い方を教えてくれることが多いよ!面接対策もプロのお力を借りよう✊
🐨コアラのゆる回答:

体調を整える期間として過ごしながら、
少しずつ生活リズムを安定させたり、自分に合う働き方を考え直していました
これで十分。むしろ「無理をしなかったこと」「転職という前向きな選択ができたこと」を評価してくれる面接官もいました。

心のセルフケアができるって伝えるの、大事かも
よくある質問2:ストレス耐性(職場の人間関係)
「(仕事で)ストレスを感じたときどう対処してますか?」「他の人とうまくやれますか?」という圧がすごい系の質問。
正直、苦手なことは苦手なんですが、伝え方を工夫すればちゃんと伝わります。
🐨こんなふうに言ってみた:

音や光、急な予定変更などに負荷を感じやすいですが、
こまめなスケジュール確認や静かな場所での休憩で調整できます
無理に「大丈夫です!」と言わなくても「苦手なことに対してこうしてます」「音や光など、苦手なものはありますが、こうすればリカバリできます」という形で示すと納得してもらえることが多かったです。
よくある質問3:障害の特性と必要な配慮
障害者雇用枠で必ず聞かれる質問。「どんな配慮が必要ですか?」
あらかじめ自分で整理しておかないと「えーと…」ってなりがちです。

「こんなお願いは厚かましいかも」って遠慮しすぎず、仕事上必要なことはちゃんと伝えた方がのちのち後悔しないってコアラは思うよ!
🐨コアラの伝え方:

同時に複数の指示を受けると混乱するため、メモをとって整理しています。
電話応対や瞬時の判断が必要な業務は苦手ですが、メールやチャットでのやりとりであれば問題なく対応できます。
苦手だけじゃなく「こうすればできます」「でもその代わり○○は得意です」まで伝えると“採用後の姿が想像しやすい”らしいですよ。
まとめ|準備しておけば“気まずい沈黙”もこわくない
面接ってどうしても緊張しますよね。緊張して言いたいことがあるのに言葉にできなかったり、頭が真っ白になったり。
でもいちばん怖いのは「なにも準備してない状態」かもしれません。

備えあれば患いなし。心の準備もできてたら安心だよね!
ちょっとでも「この質問にはこう答える」って決めておくだけで気まずい時間がグッと減ります。
コアラもまだまだ練習中ですが、今回紹介した答え方が誰かの「面接対策のヒント」になったらうれしいです🐨🌿

一緒にいい再就職目指してがんばりましょ~✨
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