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こんにちは📚子どもの頃は図書館に入りびたったコアラです🐨
読書っていいですよね。知識も増えるし、世界も広がる。でもね……
疲れてると、ぜんっぜん頭に入ってこない。
ページをめくっても「何が書いてあったんだっけ?」「あれ…どこまで読んだっけ…?」ってなる。
正直、わたしも最近までそうでした。
「読まなきゃ…読みたい本があるのに…」と焦る→開く→読めない→罪悪感→また開く→すぐ寝落ちしてどこまで読んだかわからなくなる…ってなる。

けっきょく読めてないじゃん!!!
でもそういうときは無理して読まなくていいんです。
「脳に優しい娯楽」で心と身体をほぐしてあげる時間も大事だとコアラはようやく気づいたのでした…。
① 耳で聞ける読書(オーディオブック)AudibleやYoutube
疲れて目がしんどいときは、もう耳に頼る!
AmazonのAudible(オーディブル)はナレーターや声優が朗読してくれるから、布団の中でも散歩中でもOK。
わたしが最初にハマったのは岩井志麻子さんの小説や怪談短編集。情景が浮かぶし、目を閉じてても物語に没入できるのが最高です。
梶山はる香さん朗読の「現代百物語」シリーズは本も読めないほど憔悴した休職期間に繰り返し聞きました。

落ち着いた女性の声の朗読が、風情があってすてきなんです。
Audibleの無料体験を試してみるのもいいし、Youtubeで朗読が聞けるチャンネルもあるのでまずそれから試してみるのも良いと思います。
ほんとに疲れたときにおすすめなのは怪談朗読。一話一話が短いので、疲れずストレスなく聞ける。
Audibleなら「怪奇蒐集者(かいきコレクター)」という傑作怪談を著者(話者)別にあつめたシリーズがおすすめ。

怪奇蒐集者シリーズはマジで超怖い話もあるから苦手な人は気を付けてね?
怖すぎるのより、ちょっと不思議な話で癒されたい人には朱雀門出さんのYoutubeチャンネル・朱雀門Collectionがおすすめ。

朱雀門出さんは大好きな怪談作家さん。脳釘怪談のシリーズは全部読んでます
好きな声や作家さんが見つかると、きっと楽しくなると思う🐨📖

怖いの苦手な人はAudibleには落語もあるよ!あとポッドキャストとかもいいよね。
② 漫画でゆるく癒される:『夜は猫といっしょ』『ちいかわ』
もうね、言葉じゃなく「絵」だけで癒されたいときってありません?
そういうときにピッタリなのが、
- 『夜は猫といっしょ』:飼い主の兄妹と不思議な猫キュルガの日常。ふふっと笑える。キュルガの表情がかわいいんです。
- 『ちいかわ』:かわいい謎の動物たちがおいしいもの食べたり、遊んだり、労働したり。ほとんどが1ページ~数ページで完結するから読んでも疲れない。
コアラも「もう限界…SNS見る元気もない」ってときはスマホでポチポチ読んでます。

大人になるほどゆるいものに惹かれるようになってきた気がする

実はどちらもアニメも超おすすめ
③ 感覚を整える:音・ぬくもり・ふわふわ素材で「脳を休ませる」
読むでもなく、聴くでもなく、もっと身体に近いところでリセットしたい日もあります。
そんなときコアラは「感覚に効く」アイテムを使ってます。
これは“読む代わり”じゃないけど“読む前の準備”に近い感じかも。
心拍数が下がってようやく「じゃあ少し読んでみるか…」ってなることもある。

昔ながらのポリ湯たんぽは夜お湯を入れると朝まであたたかいからスゴイよね
レンジで温めて使う「あずきのチカラ」(目もと用)と、お湯を入れる昔ながらの湯たんぽはこちら
【まとめ】読めない日があってもいい、読書をあきらめなくていい
読めない自分を責めないで〜と、過去のわたしに言いたいです。
疲れてるときって情報処理の余裕がなくなってるから本を読むことそのものが負担になっちゃう。
でも「読む」以外にも脳に栄養をくれるものはいっぱいあるんです。
疲れて読めない夜は、聞く・見る・感じるのどれかを選べば、それだけで回復に近づけると思うんです。
本が好きだからこそ「読めない日」の過ごし方も大事にしたいなあって、最近しみじみ思います🐨🌿
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