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人間社会つらい人へ。ラヴクラフトの『猫と犬』に学ぶ自由で誇り高い生き方(ฅ•ω•ฅ)

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猫推しラヴクラフトさんの深い猫哲学に触れる

コアラ
コアラ

こんにちは🐨猫も犬もマーモットも好きなコアラです🐱

ラヴクラフトといえば独自のジャンル「クトゥルー神話」「コズミックホラー」を創造した偉大なホラー作家として有名ですが実はものすごい猫びいき

ダークファンタジー短編の名作「ウルタールの猫」からもラヴクラフトの猫への深い愛と敬意が伝わりますし「ラヴクラフトは猫好き」というトリビアは自体は有名ですが、最近あらためてラヴクラフトのエッセイ “Cats and Dogs”を読んで「あ、これは完全に“猫推しの哲学”だ」とうなずきました。

このエッセイでラヴクラフトは猫を“宇宙の美の象徴”とたたえています。

ラヴクラフト
ラヴクラフト

In its flawless grace and superior self-sufficiency I have seen a symbol of the perfect beauty and bland impersonality of the universe itself.

(猫の)完璧な優雅さと自立の精神の中に、私は宇宙そのものの「美と無心の象徴」を見いだす。

コアラ
コアラ

ラヴクラフトさん猫好きすぎでしょ、親近感わくわ~

コアラの英単語メモ🐨
  • flawless … 欠点(flaw)のない・完璧な
  • superior … すぐれた
  • self-sufficiency … 自立、自給自足

原文(英語)はこちらから閲覧できます↓
参考:“Cats and Dogs” by H. P. Lovecraft|The H.P. Lovecraft Archive

▼「ウルタールの猫」は、はじめてラヴクラフト作品にふれる人🔰にもおすすめのほっこり心あたたまる短編。「宇宙からの色」は2019年にニコラス・ケイジ主演で映画化もされたよ!🍅

参考:Color Out of Space (2019) – IMDb

エッセイ「猫と犬」について

「猫と犬」は1926年11月23日に書かれ、1937年に雑誌『リーブス(Leaves)』に「Cats and Dogs」というタイトルで初めて掲載され、後に「Something About Cats(猫について)」というタイトルで作品集に収録されました。 

猫好きと犬好きの間の議論の中でラヴクラフト自身の猫への愛(Ailurophilia-アイルラフィリア )を擁護するために書かれたノンフィクションのエッセイです。

【コアラまめちしき🐨】「Ailurophilia(アイルラフィリア)」とは猫への強い愛好、または猫好きを指す言葉です。ギリシャ語の「ailouros」(猫)と「-phile」(愛する)が語源です。猫好きである人(ailurophile)は、猫の静かな魅力や愛情に惹かれます。対義語:猫嫌いは「ailurophobe(アイラロフォビア)」と呼ばれます。

コアラ
コアラ

ailouros(アイルロス?)はモンハンの猫獣人アイルーの語源かな?語感が似てるよね🐱

参考:Something About Cats | The H.P. Lovecraft Wiki | Fandom
参考:「ailurophilia」の意味・使い方・表現・読み方 – 英辞郎 on the WEB

【エッセイ】ラヴクラフト『猫と犬』のまとめ

ではさっそくラヴクラフトのエッセイ『猫と犬』の実際の内容のまとめを見ていきましょう!

コアラ
コアラ

ではここから猫推しラヴクラフトさんの熱い猫語りがはじまります!

犬は「従順」、猫は「自足」

ラヴクラフトによると、犬は「感情的で人に寄り添う存在」、
猫は「美と自立を体現する独立した存在」。
つまり、犬は愛されるために動き、猫は美しくあるために生きる

ラヴクラフト
ラヴクラフト

The dog appeals to cheap and facile emotions; the cat to the deepest founts of imagination and cosmic perception in the human mind.

犬は浅く安易な感情に訴えるが、猫は人間の心にある想像力と宇宙的知覚の最も深い源に訴える。

コアラの英単語メモ🐨
  • facile… たやすい、安易な
  • fount … 源、源泉、泉
  • perception 知覚、認識

古代エジプトは“猫派文明”だった

ラヴクラフトは歴史的にも猫を文明の象徴として語ります。
古代エジプトやローマは猫を神聖視し、中世の民衆社会では犬が「忠誠」の象徴になりました。
時代が“感情的”になるほど猫は冷遇される──というのがラヴクラフトの見解です🤔

ラヴクラフト
ラヴクラフト

The proud Egypt wherein Pharaoh was Pharaoh and pyramids rose in beauty… bowed down to the cat, and temples were builded to its goddess at Bubastis.

ファラオが君臨し、美しいピラミッドがそびえた古代エジプトでは、猫が崇められブバスティスには猫の神殿が建てられた

コアラ
コアラ

ブバスティスは「女神バストの家=バステト神の神殿」を意味する都市名。バストは古代エジプトの猫の頭の女神、バステト神の別称です🐱

参考:ブバスティス – Wikipedia
参考:バステト – Wikipedia

美と秩序を体現する存在

ラヴクラフトは猫を「古典芸術のような造形美」と称えます。
その動き、仕草、毛づくろい――どれをとっても自然のリズムそのもの。
彼にとって猫は、“宇宙の美しさ”を日常の中で再現する生き物でした。

ラヴクラフト
ラヴクラフト

The cat is classic whilst the dog is Gothic—nowhere in the animal world can we discover such really Hellenic perfection of form as in the felidae.

猫は古典的で犬はゴシック的。動物界のどこにも猫科動物ほどのギリシャ的な形態の完璧さを持つものはいない。

コアラ
コアラ

うんうん、猫は寝ていても転がってても美しい静止画みたいだよね

コアラの英単語メモ🐨
  • Hellenic … (とくに古代)ギリシャ風の、ギリシャ人の
  • felidae … ネコ科

参考:ネコ科(Felidae) – 種レベルの分類|Tenkai Homepage
参考:hellenicの解説|天才英単語

本当の知性とは「従わないこと」

犬が「命令に従う」ことで評価されるなら、猫は「考えて行動する」ことで輝きます。
ラヴクラフトは、自分の頭で考え、動く知性を猫に見たのです。

ラヴクラフト
ラヴクラフト

Competition in servility is something to which no self-respecting Thomas or Tabitha ever stooped.

尊厳ある猫は、決して“従順さを競う”ようなまねはしない

コアラ
コアラ

『”Competition in servility(従順さを競う競争)”は、誇り高いトマスやタビサが決して身を落とすようなことではなかった』トマス・タビサは猫ちゃんのよくある名前の例。日本で言うならきっとミケとかタマだね🐱

猫的生き方=自立と対等

ラヴクラフトはこう書いています。

ラヴクラフト
ラヴクラフト

We call ourselves a dog’s master—but who ever dared to call himself the master of a cat?

われわれは自分を「犬の主人」とは言うが、「猫の主人」と名乗った者はいない。

ラヴクラフト
ラヴクラフト

We own a dog… but we entertain a cat—he adorns our hearth as a guest, fellow-lodger, and equal because he wishes to be there.

犬は所有(own)されるが、猫は客として、同居人として、対等な存在として“そこにいたいからいる”

コアラ
コアラ

1920-1930年代なら一般的な猫ちゃんは家を自由に出入りしていて、いまよりもっと「いつでも自由にどこにでも行けるけど、そのお家ににいたいから住んでいる!」って感じだったでしょうね🏠🐱

孤独を恐れない力

猫はひとりでも退屈せず、静かに遊び、考え、満ちている。
まるで一人でも幸福である方法を知る優れた哲学者のよう。
ラヴクラフトはそう観察しました。

ラヴクラフト
ラヴクラフト

A cat, however, is never without the potentialities of contentment. Like a superior man, he knows how to be alone and happy.

猫は常に満足する力を持っている。優れた人のように、ひとりで幸福である術を知っている

コアラ
コアラ

ひとりの時間がつらくない人って、たしかにしっかりした「自分なりの幸福論」を持ってる哲学者みたいだよね🎓

コアラの英単語メモ🐨
  • contentment … 満足、充足

猫は“美”

ラヴクラフトの結論はシンプルです。
犬は「愛と忠誠」、猫は「美と誇り」。
どちらが上という話ではなく、何を美しいと感じるかの違い。

ラヴクラフト
ラヴクラフト

The cat is for the aristocrat—who admires beauty as the one living force in a blind and purposeless universe.

猫とは高貴な者―盲目で目的なき宇宙の中で、美だけを唯一の生きる力として敬う者―かれらのための生き物なのである。

コアラ
コアラ

コアラは人に寄り添う愛情深い犬の生き方も、誇り高く自由な猫的な生き方もどっちも尊敬します!

コアラの英単語メモ🐨
  • aristocrat… 貴族、貴族的な人

▼ラヴクラフトに興味がわいてきてこれから読みたいという方にコアラから超おすすめの2冊です🐨短くて読みやすいけど雰囲気たっぷりの短編「アウトサイダー」と代表作のひとつ「インスマスの影」の圧倒的画力のコミカライズ。田辺剛さんのマンガの表現力は圧巻!原作小説を読んだ方にもこれから読む方にも是非読んでほしいです。

エッセイの全体の流れを見たい方はこちら🐾

これまでは「猫と犬」の要点をまとめて話しましたが、順番通りに全体の流れを見たい方はここから先をご覧ください🐨🐱

  • 出典:“Cats and Dogs” By H. P. Lovecraft
  • 以下はラヴクラフトの主張を日本語でわかりやすく再構成した抄訳です。
  • 読みやすさのために編集・抄出し、対応する原文を付記しました。
  • 引用部分はオリジナルの綴りを保持しています。

原文(英語)はこちらから閲覧できます↓
“Cats and Dogs” by H. P. Lovecraft|The H.P. Lovecraft Archive

参考:Data Page for “Cats and Dogs”|The H.P. Lovecraft Archive
参考:The H.P. Lovecraft Archive

はじめに:猫派宣言

友人たちの「猫派 vs 犬派」論争をきっかけに、ラヴクラフトは明確に猫派を名乗ります。犬を嫌っているのではなく、宇宙のように完結した美と静謐を猫に見いだすのです。

Between dogs and cats my degree of choice is so great that it would never occur to me to compare the two.

…for the cat I have entertained a particular respect and affection ever since the earliest days of my infancy.

In its flawless grace and superior self-sufficiency I have seen a symbol of the perfect beauty and bland impersonality of the universe itself.

1. 気質と嗜好のちがい

ラヴクラフトによればペットの好みは人の気質を映す鏡です。
犬は社交的で感情的な人々に選ばれ、猫は美と思想を重んじる「観察者」に愛されます。

The dog would appear to me to be the favourite of superficial, sentimental, emotional, and democratic people—people who feel rather than think…

The real lover of cats is one who demands a clearer adjustment to the universe than ordinary household platitudes provide.

2. 文化史から見た猫派・犬派

古代エジプトやローマでは猫が崇拝され、
中世以降は情緒的な価値観により犬が「忠実さの象徴」となりました。
ラヴクラフトはこれを文明の質の違いとして語ります。

The proud Egypt wherein Pharaoh was Pharaoh and pyramids rose in beauty…

bowed down to the cat, and temples were builded to its goddess at Bubastis.

When… we come to the grovelling Middle Ages… we find the cool and impersonal loveliness of the felidae in very low esteem.

3. 造形美と所作

猫は古典芸術の形であり、犬は「ゴシック的」と評されます。
伸び、跳躍、毛づくろい──すべてが自然の調和を体現する美。
犬の動作は対照的に「感情的で粗雑」とされます。

The cat is classic whilst the dog is Gothic…

Puss is a Doric temple—an Ionic colonnade—in the utter classicism of its structural and decorative harmonies.

…the sheer, perfect aestheticism of kitty’s lazy stretchings, industrious face-washings, playful rollings…

4. 知性と自立

「命令に従う=知的」と考えるのは誤り、とラヴクラフトは主張します。
猫は静かに考え、最短距離で目的を達する。
これは「自立した知性」であり、人間の理性にも通じるものだと述べます。

A dog will retrieve, a cat will not; therefore (sic!) the dog is the more intelligent…

Watch a cat decide to move through a door… never losing sight of his purpose…

Children, old crones, peasants, and dogs ramble; cats and philosophers stick to their point.

5. 自立・尊厳・対等性

猫は人の命令で生きず、あくまで自分の意思で「そこにいる」。
その関係は主人と奴隷ではなく対等な同居人だと彼は書きます。

We call ourselves a dog’s “master”—but who ever dared to call himself the “master” of a cat? We own a dog—he is with us as a slave and inferior because we wish him to be. But we entertain a cat—he adorns our hearth as a guest, fellow-lodger, and equal because he wishes to be there.

6. 内的生活と遊び

ひとりぼっちにされた犬は不安に吠えるが、猫は自分の中に世界を持つ
その遊びはユーモラスで観察者には「哲学的な楽しみ」に見えるといいます。

Leave him alone and he does not know what to do except bark and howl and trot about till sheer exhaustion forces him to sleep. A cat, however, is never without the potentialities of contentment. Like a superior man, he knows how to be alone and happy.

7. 結論:猫という貴族的存在

犬は「愛されたい」人の友であり、猫は「美と自由を愛する」人の伴侶。
その存在は「宇宙の秩序」を象徴し、芸術の兄弟のような存在だと締めくくられます。

Dogs, then, are peasants and the pets of peasants; cats are gentlemen and the pets of gentlemen…

Beauty, sufficiency, ease, and good manners—what more can civilisation require?…

コアラ
コアラ

「猫は紳士で紳士むきのペット🐈犬は農民だから農民むきのペット🐕」というラヴクラフトさん、うん、やっぱりとっても猫びいきなんだね!

最後に、おおげさすぎてなんだかちょっと名状しがたいおどろおどろしさがあるから笑っちゃう、結びの一文と訳を載せておきますね↓

And one idol lit up by that flash, seen fair and lovely on a dream-throne of silk and gold under a chryselephantine dome, is a shape of deathless grace not always given its due among groping mortals—the haughty, the unconquered, the mysterious, the luxurious, the Babylonian, the impersonal, the eternal companion of superiority and art—the type of perfect beauty and the brother of poetry—the bland, grave, competent, and patrician cat.

その稲妻のような閃光に照らされ、絹と黄金の夢の玉座の上、黄金のドームのもとに公正に、そして美しく姿を現したひとつの偶像――それは、手探りで生きる定命の者たちに正当に評価されることの少ない、不滅の優雅さをたたえた存在である。
傲慢にして征服されざるもの、神秘的にして贅沢なもの、バビロニア的にして個を超えたもの。
高貴さと芸術の永遠の伴侶、完全なる美の象徴にして、詩の兄弟。
――穏やかで、厳粛で、有能にして貴族的な、あの〈猫〉である。

コアラ
コアラ

言い回しがヤバすぎて猫がもはや邪神みたいになってんじゃん!!

ラヴクラフト
ラヴクラフト

猫と和解せよ(キリッ

参考:“Cats and Dogs” by H. P. Lovecraft|The H.P. Lovecraft Archive
参考:The H.P. Lovecraft Archive

▼あまり代表作として名前があがることはないけどコアラが好きな「冷気(Cool Air)」と「家のなかの絵(The Picture in the House)」収録の作品集。「」と「家のなかの絵(この家いちばんの絵)」はAudible(オーディオブック)でも聴けるので、無料体験中や会員の方はぜひ聞いてみてね

おまけ

コアラ
コアラ

で、ラヴクラフト作品での犬の扱いってどんな感じ?

登場作品「ダニッチの怪(The Dunwich Horror)」→ 怪しいものに警戒して吠えたり襲い掛かったりする。

ラヴクラフト
ラヴクラフト

There was a hideous screaming which echoed above even the hill noises and the dogs’ barking on the night Wilbur was born, but no known doctor or midwife presided at his coming.
ウィルバーが生まれた夜、丘のざわめきや犬たちの吠え声さえかき消すほどの、おぞましい悲鳴が響きわたった。だが、その誕生に立ち会った医者も助産婦も、誰ひとりとして知られていなかった。

This date was recalled because it was Candlemas, which people in Dunwich curiously observe under another name; and because the noises in the hills had sounded, and all the dogs of the countryside had barked persistently, throughout the night before.
この日付が思い出されたのは、それがキャンドルマス(聖燭祭)の日であり──ダンウィッチの人々が奇妙な別名で祝う祭りの日だったからである。
そしてもうひとつの理由は、その前の晩じゅう、丘のあたりで不気味な音が鳴り響き、あたり一帯の犬たちが一晩中、執拗に吠え続けていたからであった。


Dogs abhorred the boy, and he was always obliged to take various defensive measures against their barking menace.
犬たちはその少年をひどく嫌い、彼はいつも、吠えたてるその脅威に対して、さまざまな防御策を取らざるを得なかった。

コアラ
コアラ

宇宙からの色(The Colour Out of Space)」で外宇宙の存在のせいで家畜の牛馬が被害にあったりするのと同じ感じで書かれてますね…うん、ホラー映画の演出上の環境音だね…

登場作品「魔犬(The hound)」→ もはや犬要素どこ?🤔

ラヴクラフト
ラヴクラフト

In my tortured ears there sounds unceasingly a nightmare whirring and flapping, and a faint, distant baying as of some gigantic hound.
ー私の責め苦に満ちた耳には、悪夢のような羽ばたきと唸る音が絶え間なく鳴り響き、かすかに遠くで、巨大な猟犬が吠えるような声が聞こえてくるのだ。

コアラ
コアラ

おい! “whirring and flapping(羽ばたきと素早く羽を震わせるような音)” がするって…そんな生き物ぜったい犬じゃないよ!

ラヴクラフト
ラヴクラフト

It was the oddly conventionalised figure of a crouching winged hound, or sphinx with a semi-canine face, and was exquisitely carved in antique Oriental fashion from a small piece of green jade.
それは、奇妙に様式化された、身をかがめた翼のある猟犬――あるいは半ば犬の顔をしたスフィンクスの姿であり、小さな緑色の翡翠のかけらから、古代東洋風の精緻な技巧で彫り出されたものだった。

コアラ
コアラ

だからそれぜったい犬じゃないでしょ!

▼「ダニッチの怪」「魔犬」はすばらしいコミカライズがあるからぜひみんなに見てほしい。小説を読んだことのない人も、今までの二次元化・映像化に納得できなかった人もこの田辺 剛さんのコミカライズはきっとスゴイ!と刮目するはず…!

本文に関係ないけどどうしても言いたかった、最近知ったトリビア

コアラ
コアラ

ラヴクラフトさんはアイスクリームも大好きだったらしいよ(とくにバニラとコーヒー味)🍦当時はハイカラなスイーツだったのかな?🤔
他の好物もチョコ・コーヒー・フライドポテトとか…ホント100年前の人とは思えないほど親近感がわくわ~

参考:H.P. Lovecraft’s Favorite Foods|The H.P. Lovecraft Archive
参考:ラヴクラフトの生涯:猫とアイスクリームを愛した怪奇作家【ゆっくり歴史解説】 – YouTube

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