はじめに:本に囲まれて暮らしたいけど、埋もれたくはないコアラの悩み

どうもどうも📖よくいる本好きの一人🐨コアラです✨
本に囲まれる安心感…でも壁や床が見えないとちょっと息苦しい。
積読(つんどく)が増えるほど焦りも募り「整理しよう!」と意気込むものの、並べ替えで1時間…結局また同じ場所に戻して終了…なんて失敗談ありませんか?

途中で発見した本を読んじゃって気がついたら数時間経ってるぅー!
【1】本好きならではの“本が片づかないあるある”エピソード
- 分類・並べ替え地獄:出版社別? ジャンル別ならミステリーとSFと小説はどのラインで分けるの? 著者順なら同じ人が別名義で書いた小説はどうするの?…とかの超めんどくさいこだわりが作業を邪魔してきます。これ本好きの人は絶対あると思う。続き物は数字順に並んでないと気持ち悪いし、特殊なサイズや装丁でうまく収まらない本があるとすごく困る…。

正解はまだ見つからない
- こだわりと蒐集癖:一度処分して後悔し、再度購入とか、初版や別の出版社から出た本がほしくて同じ内容の本を2冊以上買うことも…。好きな作品は電子と紙の両方あることも当たり前に…。

「君の本棚にはなんで同じ本がたくさんあるの?」って言われたなり
- 探し物ループ:「あの本どこ?」→探しても出てこず再購入→届いたら出てくる…

紙の本は電子書籍と違って検索できないからね…
コアラはこんな妙なこだわりのせいもあって、本の管理にエネルギーを使い果たしてきました。

うん、ぜんぜん管理できてないですね!
【2】壮絶断捨離!狭い部屋への引っ越しで紙の本全捨て…!
あるとき事情があって急きょ狭いワンルームへ引っ越すことに。
収納スペース0なので断腸の思いで当時持っていた紙の本をほぼすべて処分しました。
でもこれ今、ものっっっっっっ…すごく後悔しています。
もう手に入らない本もあるし、新しい版は売っているけど改訂されて当時とは内容が違うっていう本もある。
処分する時はそう思わなくても数か月後、数年後の自分にとっては貴重なものになるかもしれないんだなって思いました。

お別れした本のこと思うと今でも泣けます
この痛すぎる失敗で「紙の本の断捨離は基本、もうしない…!」と心に刻んだコアラです…。
※使わなくなった資格の参考書とかは感謝して処分します(内容も古くなるし)。
【3】電子書籍との賢い付き合い方でストレス激減
紙の本を失ったコアラの心を癒してくれたのが電子書籍でした。
電子書籍ならスペースゼロの強制ミニマリスト生活の中でも気兼ねなく増やせたから…。
それまで紙の本派だったコアラも、使ううちに電子書籍ならではのメリットがあることに気づきました
- 荷物ゼロで引っ越しのときもラクラク
- どこでも読めるから積読が減少
- 検索で情報にすぐアクセスできる
- セール価格で買えることがある

セール価格で買えるからってたくさん買っちゃう罠にはまることもあるよ
ただし電子書籍ではルビや細かい線が潰れて見にくいこともあります。
そのため絵が繊細なマンガはあえて紙で購入するようになりました。
坂本眞一『イノサン』はその代表例です↓
いまの電子書籍の解像度では表現に追い付かないんですよね…

紙の本の印刷技術スゴイ!って思うよね。いつかは電子でも同じくらい表現できるようになるのかなぁ?
あと、電子書籍端末やスマートフォン・タブレット読書との相性がよいのが読み放題のサブスクKindle Unlimited。
ネットにつながっていさえすれば月額980円で500万冊以上のKindle本が読み放題1なので永遠に読んじゃう。
小説・実用書・コミック・雑誌などジャンルも豊富なので、いろいろな本を読みたい人や月2冊以上購入して読む人(一冊700円~くらいとして)は十分お得感を感じられると思う。

コアラは毎日利用してる。昔の名作マンガとかを暇さえあれば読んでるよ
【4】天井つっぱり本棚で狭スペースをフル活用&転倒対策
狭い部屋でも本を捨てずに収納したい!さらに地震に備えて天井つっぱり式の本棚を導入しました。これが大正解でした。
突っ張り式本棚のいいところはこんな感じ:
- 天井突っ張り構造で転倒防止:地震の多い日本で少しでも安心したい
- 省スペースで抜群の収納力:部屋の天井まで隙間なく収納できるのでスリムでも大容量
- 高さ調整可能:引っ越しして天井の高さが変わっても使えました

コアラは幅60cmで約215cmの天井までの本棚にボール(大)6箱分の書籍を収納しています
同タイプの突っ張り式本棚はこちら
これで「寝ている間に地震が来て本棚が倒れ下敷きに…」の恐怖が減り、縦方向のスペースも最大限に使えるようになりました。

災害時に「家具の下敷き」になりケガをした方も多いんですよね。本棚以外の家具も転倒対策したいですね。
【5】簡単DIY:本棚に日焼け防止のカーテンをつける
自宅で保管するときに気になるのが本の「日焼け」と「ホコリ」対策。

気を付けないと背表紙が色褪せちゃう…
本棚にはガラスがついていて本がホコリだらけになりにくいものもありますが、重いし割れたら怖い。
コアラは本の日焼け&ホコリ防止に簡易カーテンを付けています。
縫わなくていいし特別な道具も不要で簡単にできるので、気になる人は試してみてください↓
本棚や棚につけられる簡易カーテンの作り方
ちょっと恥ずかしいけど、コアラの本棚はこんな感じ↓

この簡易カーテンの材料と作り方を説明していきますね。
用意するもの:
- 突っ張り棒…本棚の幅と同じくらいの長さのものを用意します
- ネジフック2つ…ネジフックは「?」のような形のネジつき金具。「C」状の部分に突っ張り棒が入る大きさのものを用意します。ホームセンターなどで販売しています。
- カーテンクリップ数個…カフェカーテンなどをとりつけるためのクリップつきのフックです。100均にもあります。10cmおきにとりつける場合、数は本棚の幅(cm)÷10くらいになります。
- 布…覆いたい部分の大きさ。端を縫っていなくてもだいじょうぶです
ネジフックとカーテンクリップはこんな形のものです↓
取り付け方
- 本棚の上部、または覆いたい高さにネジフックを取り付けます。Cの開いている部分が上になるようにしてください。
- とりつけたネジフックのCの部分に突っ張り棒を渡して、カーテンレールにします。
- 突っ張り棒にカーテンクリップをひっかけ、クリップ部分で布をはさみます。完成!


画鋲で本棚に布を止めるより、開け閉めがしやすくて便利だよ。簡単にとりはずしたり布を変えたりもできるのもいいね。
紙と電子の“いいとこ取り”使い分けまとめ
コアラの紙の本と電子書籍との付き合い方をまとめると、こんな感じ:
- 電子書籍=日常の読書に:サク読み・持ち運び・検索性重視。管理しやすく便利です
- 紙の本は大事に保管:収納を工夫して、傷まないように保存
- 本の断捨離は基本しない:処分して後悔した経験が多いため。処分は慎重に
- そのぶん購入も慎重に:大切に保管できるか?本当に紙の本で必要か?事前によく考えて購入することに。
まとめ:本とちょうどいい距離でつきあうために
長い間、本に囲まれて暮らしたい気持ちとスペースや管理のしんどさとのあいだで悩んできました…。
でも電子書籍とうまく付き合ったり収納を工夫したりすることで「前よりちょっと良くなったかも」「これなら本をちゃんと保管できる」って思えるようになってきました。
断捨離で失敗もしたし、積ん読の山に埋もれた日もあったけど、
いまは本を「持つ」ことに罪悪感をもたずに楽しめるようになってきた気がします。
読む本も、読む場所も、読むタイミングも、もっと自由でいい。
紙も電子も好きなように使い分けて、無理せず本と仲良くやっていきましょ🐨📚
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