こんにちは、おひさしぶりです。コアラです🌿
2025年9月。ついにコアラもコロナにかかってしまいました。

逆にいままでかからなかったのってすごくない?
突然の発熱から始まり、回復、そして2回の再発熱(38度以上)まで…なかなか波乱の約3週間。
この記事では、発症から回復までの流れを時系列でまとめつつ、「検査キットってどこで買える?」「いつ出社していいの?」「オンライン診療って使えるの?」「後遺症は?」など、実際に困ったポイントとその解決策をお伝えします。
1. 発症:深夜の突然の発熱(発症当日~1日目)
はじまりは9月12日のことでした。仕事を終えて帰宅したらなんか身体が痛い。
「肩こりとか筋肉痛かな?」と思って、クエン酸飲んでお風呂入って寝ていました。
そして深夜2時過ぎ、悪寒と発熱の不快感で目が覚めました。
体温を測ると 38.4℃。その後も38.9℃まで上昇。
まさかのコロナ発症でした。

急な高熱で「これは普段のかぜとは明らかに違うぞ!」って感じました。
翌日も熱は下がらず、頭痛と全身のだるさで動けず…。
解熱剤を飲んで37度台まで熱が下がったタイミングで、不織布マスクを着用し最寄りの検査キット取り扱い薬局まで行きました。
薬剤師さんのいる調剤薬局だったので、薬剤師さんの説明を受けて購入。
この時はまだ何の病気か不明だったので「新型コロナとインフルエンザ」両方を検査できるキットを購入しました。
ネットの情報によると発熱から12時間後以降の検査がおすすめとのことだったので夕方頃検査を行いました。
結果はコロナ陽性。
あーやっぱり…と思い、会社に報告して休み、回復に努めることに…
【コアラの「こんなときはどうする?」メモ🐨】
抗原検査キットは薬局で販売されています。
「新型コロナとインフルエンザ」両方を検査できるキットもあります。
参考:新型コロナウイルス感染症の一般用抗原検査キット(OTC)の承認情報|厚生労働省
参考:新型コロナ検査キット 取扱い薬局情報 薬剤師向け | 日本薬剤師会オフィシャルWebサイト
参考:抗原定性検査キットの購入方法と陽性が判明した場合の対応について|滋賀県ホームページ
2. 熱が下がり、回復の兆し(発症2日目〜3日目)
発症から3〜4日後、ようやく熱が下がり始めました。
冷凍庫で冷やすタイプの氷枕を利用し、ゼリー飲料やポカリスエットなどを主に飲食していました。
3. 回復、そして出社のタイミングは?(発症4日目~5日目)
発症から4日目の9月16日以降は平熱に戻って安定していました。
2025年9月現在、厚労省のガイドラインでは、
発症から5日経過し、かつ症状軽快から24時間以上経過すれば出勤可能。
とのこと。コアラの場合、9月17日以降が出社OKラインに。
ちなみに念のため、出社前日に上司に「厚生労働省の基準では出社OKになりましたが、会社のルール上も出勤して問題ないですか?」と確認して、OKとの返事をもらいました🐨
【コアラの「こんなときはどうする?」メモ🐨】
数字上はOKでも、体調が戻っていなければ無理しないほうがいいです!
熱は下がっても倦怠感などの症状があるうちは“在宅勤務”や“段階的復帰”ができるか職場に相談してみるのもいいかもです!
4. 再び発熱…コロナ後の「二峰性発熱」⁉(回復から約1週間後)
そして9月19日の夜、再び38℃台の発熱。
「え⁉ なにこれ⁉ また熱⁉」と不安に。
ネットで調べたところ「コロナ後の二峰性発熱(にほうせいはつねつ)」の可能性があるとのこと。再感染ではなく、ウイルスや炎症反応が残って一時的にぶり返すケースもあるのだそうです。
そしてコロナの感染力はもうないとのこと。
コアラは「そういうこともあるのか~🐨」と思い、土日安静にしていたら熱が下がったので月曜から出勤しました。
【コアラの「こんなときはどうする?」メモ🐨】
・再発熱時は「市販解熱剤+水分補給」で安静に。
・2~3日以上熱が続く場合は医療機関の受診を(コアラは2日で熱が下がったのでこのときは受診しませんでした)。
・くれぐれも無理な出勤は控えましょう!
5. 再・再発熱…‼ コロナ回復後別のウィルスに感染(回復から約2週間後~)
その後はとくに問題なく過ごしていたのですが、9月末にふたたび38度を超える高熱が出てしまいました。
そして今回はひどい関節痛に…。肩、肘、指、膝、足の付け根の関節が痛い。ひどい時はベッドから起き上がるだけでかなりの痛みが…。指が痛いのでペットボトルのふたも素手では開けられない😭(治るまでしばらく不自由しました)
さすがにおかしいと思い、医療機関の受診をすることに。オンライン診療を利用しました。
医師の見解は「コロナが治ってだいぶたっているので、コロナが原因の発熱とは考えにくいですね。治った後で風邪とか、なにか別のウィルスに感染したのではないかと思います。」とのことでした。
「スマホで問診→医師の診断→自宅近くの薬局に処方箋を送る」まで完結できて本当に助かりました。コアラの利用したファストドクターさんは保険適用で利用可能です(※体調不良で通院がつらいときや発熱外来の混雑回避にも良いですね!)
解熱剤と、のどと鼻の症状に効く薬を処方してもらい、飲んで4日ほど(土日も含め)休みました。
6. 再再発熱~現在まで(回復から約2~4週間後)
再々発熱後、数日休んで熱は下がりましたが、その後は日常生活でこんな症状を感じることがよくありました。

どれも少しずつ改善していると思います。熱が下がってもいろいろな不調が残る人は多いので、くれぐれもムリはしないようにしたいですね!
参考:新型コロナウイルス感染症の罹患後症状(いわゆる後遺症)に関するQ&A|厚生労働省
参考:約3人に1人が長期化する後遺症に悩まされています。|新型コロナを学ぶ|ファイザー
7. 自宅療養で助かったアイテムたち🐨✨
▼ちなみに、療養中に助かった便利アイテムはこちら。
▼経口補水液と氷枕
▼経口補水液と自作できる!塩分&糖分補給ドリンクの作り方についてはこちら
【コアラの「こんなときはどうする?」メモ🐨】
・「冷えピタより氷枕」がおすすめ!頭部を包み込んでしっかり冷却してくれます!
・いつでも水分が取れるようにいろいろな飲み物やゼリー飲料があると安心。
8. まとめ|“焦らず、長期戦”のつもりで回復を
今回のコロナ(とその後の発熱)体験を通して感じたのは、
「回復=熱が下がること」ではなく、
「日常生活に戻れる体力が戻ること」なんだということ。
焦らず、休む。
無理に動かず医療と便利なもの(AI、オンライン診療、宅配サービスなど)を活用する。
一番大事なのは「無理しない」こと
後遺症を感じる人も多いので、治ったと思ってもムリは禁物です🐨🌿
この記事が、今コロナで不安な人、または回復途中の人の安心につながればうれしいです。

「健康ってありがたいね…」と思い知った秋でした🍂



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