一人が好きでもいいじゃない? “気をつかわない時間”の大切さ

雑談がつらかった日の話

コアラ
コアラ

こんにちは🍜コアラです🐨

以前、職場のお昼休みにこんなことがありました。

わたしはいつも通り社員食堂で昼食を静かに食べていたんです。

そしたら周りがどんどん雑談で盛り上がってきて、コアラも何か返さなきゃ…と思って相づちを頑張ってたんですが──話題のテンポが速すぎて、ついていけなくなりました。

そこで急に話題を振られてえ、何が?ってヘンな返事をしてしまい、空気がスン………

もうそのあとはずっと「話しかけられませんように」って願ってました。

コアラ
コアラ

これだから(コアラがポンコツだから)せっかく昼食にさそってもらっても、すなおに喜べないんです…

気をつかうのが“ふつう”になっていた話

わたしは昔から「ちゃんと挨拶しなさい」「人と仲良くしなさい」って言われて育ってきました。
無言でいると「暗い」「キモい」って言われたこともあります。

だから“無理してでも話さなきゃ”って思うクセがついてしまったのかもしれません。

でも、ふと気づいたんです。
会話してる時間より誰にも気をつかわない時間のほうが圧倒的にラクだな…って

一人の時間で、やっと深呼吸できる

雑談で消耗した帰り道、西友でアイスを買って、家でひとり。
部屋に戻ってドアを閉めた瞬間、ふぅ〜って、大きな深呼吸が出ました。

誰もいない部屋。
話さなくていい。表情も気にしなくていい。
オーディオブックや動画を聞き流しながら、お茶を飲んで、ひたすらぼーっとする。

これがわたしにとっての「回復時間」なんです。

ぬいぐるみに話しかけたり、ソファにごろんと寝転んだり、電子書籍読んだり、洗濯物を畳まないまま見て見ぬふりしたり。

コアラ
コアラ

至福~✨

そういう“誰にも見られない時間”があると、やっと自分に戻れる気がします。

「一人が好き」は、わたしにとって自然なことだった

「一人でいるのが好き」と言うとときどき「さみしくないの?」って言われます。
でもわたしは人といる時のほうが緊張してることが多いです。

自閉スペクトラム症の特性として人の話を処理するのが大変だったり、感覚過敏で音やにおいが気になることもあります。

ひとりで静かに落ち着ける環境があると、心も体もホッとできる。
「孤独」じゃなくて「安心」の時間なんです。

それに最近ようやく気づいたことがあって──

ムリに友達をつくらなくても、わたしはわたしでいいってこと。

SNSでもリアルでも友達が多い=いいこと」みたいな空気って正直しんどいなって思ってました。

コアラはたくさんの人と広く浅くつながるより、
「ひとりで静かにすごす」「安心して話せる人とすごす」方が落ち着きます。

興味がないのに自分の見栄ために人付き合いをするのも不誠実な気がするし。

“人と一緒に行動しない自分”を悪いと思わなくなってから、ちょっとラクになったんですよね。

コアラ
コアラ

自分の気持ちに正直でいると

まとめ|“人といて疲れる”のはわがままじゃない

雑談が苦手でも、ヘンな返ししかできなくても、それでOK。

誰かと仲良くなれなくても「自分の機嫌を自分で取れる時間」があるなら、それでいい。
“友達が多いかどうか”より自分の心が安定しているかが大事。

一人で過ごす時間を自分にとっての「ごほうび」「宝物」として、大事にしていこうと思います。

コアラ
コアラ

コアラは今日もお茶を入れてちいかわ観ながら、静かにのんびりすごしてます🐨☕🧸ちいかわやハチワレって一人時間も上手に楽しく過ごしてるよね🤔

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