はじめに:集中したいのに、どうしても動けない日ってあるよね

こんにちは🌿まだ半分寝てる💤コアラです🐨
「今日はなにしても無理かも…」「集中したいのに体がついてこない」──そんな日、コアラにもよくあるんです。

「今日はなにも進まなかった…」と落ち込む日もあるよね…
ADHD傾向があると脳のスイッチがうまく入らないことって本当によくありますよね。やる気がないんじゃなくて“起動できない”感覚っていうか。
この記事ではコアラが実際に試して効果を感じた「集中スイッチの入れ方」と「おすすめアイテム」を紹介します。
ADHD傾向の人が「集中できない日」に陥る理由とは?
やらなきゃと思っているのに、なぜか体が動かない…。ADHD傾向がある人にはあるある?の「集中できない日」って本当にしんどいですよね。
コアラ自身もそうなんですが、この現象は「やる気の問題」ではなくて「脳のギアが噛み合っていない、脳が起動できない」ような感じに近いんです。
周囲には理解されにくい部分もありますが、実はADHD傾向のある人の脳の仕組みとして「スイッチが入りにくい」ことはよくあることなんです。

なにそのわがままな脳! わがままブレインか!
参考:ADHD(注意欠如・多動症) | NCNP病院 国立精神・神経医療研究センター
参考:発達障害のある人のつらい感覚の問題とそのセルフケア(国立障害者リハビリテーションセンター研究所) – 発達障害情報のポータルサイト
集中スイッチを入れる工夫8選──コアラが実践している方法
① 香りや音で“脳のスイッチ”を切り替える
コアラは朝起きたらまず歯みがきと洗顔をします。先に歯みがき。
電動歯ブラシ → 手磨き → フロス → 歯間ブラシ → マウスウォッシュ → キシリトールタブレットをなめる → ビタミンD3&K2サプリメントを飲む…と手順を進めていくうちにいつのまにかある程度目が覚めてるって感じです。
幼児期に歯医者をめっちゃ嫌がり大騒ぎして、恥ずかしかった親にその後は歯医者に連れていかれなくなり一度かなり歯の状態が悪くなったことがあり、その時は長くつらい治療になりました…。
その経験から大人になってからは「朝起きたらはみがき!就寝前はみがき!!」と自らに叩き込んでいます。

歯みがき!フロス!マウスウォッシュ…!!(歯の治療だいきらい)
なんだかんだでコアラはフィリップスソニッケアーシリーズの電動歯ブラシが三代目。キシリトールタブレットは気分でいろいろな味のを買うよ↓
② 感覚刺激のある小道具で“強制起動”
手遊びアイテム&安心グッズ、いわゆる「フィジェットトイ」って侮れないんです。
コアラはパソコンやアプリケーション起動している間の数秒に画面を見つつもデスクの上のスピナーやフィジェットキューブをいじってます。外出先では指輪型のスピナーリングをくるくる。
なんかいじっているとスイッチが入る感覚があるんです。

小型のマッサージローラーとかイボイボしたボール(マッサージボール)とかを触るのも刺激になってよさそう
Amazonで買える定番スピナーとフィジェットキューブはこちら↓
おすすめのフィジェットや安心グッズについて詳しい記事はこちら↓
③ 食べ物や飲み物で“やる気を補給”
「なんか頭がまわらない…」ってときは低血糖の可能性も。集中しにくくなってしまいます。
コアラはラムネやハードグミなどで復活することが多いです☕
リフレッシュしたいときはコーヒーなども◎(寝つきの悪い人はカフェイン摂りすぎに注意)

かたいハードグミをかむのがすき。気分転換にもなるよね
定番森永ラムネとコアラおすすめのグミ「忍者めし」はこちら↓
カフェイン摂りすぎが気になる方におすすめの記事はこちら↓
④ 数字で区切ってハードルを下げる
「メール1通だけ」「5分だけ」「タスクリスト作るだけ」って決めて小さな目標から始めると意外とスルッと動けたりするんです。
時間より“量”で区切ることで、ハードルが下がって「できそう!」って気分になれるんですよね。

そのままやる気が出て他の作業ができたりするの、あるあるだよね!
⑤ ポモドーロ・テクニックで“集中と休憩”のリズムを作る
25分作業+5分休憩をくり返す「ポモドーロ・テクニック」、ためしてみたらかなりいい感じでした。タイマーを使ってテンポをつけるだけで、集中が続きやすくなるんです。
短い時間でメリハリをつけることでだらだらせずに集中力をリフレッシュできます。はじめは慣れないかもしれませんが、ゆっくり続けるうちに「作業がサクサク進む」「疲れにくくなる」と感じられるはずです😊✨
タイマーはスマートフォンのタイマーアプリでもいいけど、タイマー機能に特化したタイマー(物理)を使うといっそう作業にメリハリがついて疲れにくくなる感覚があります。
コアラおすすめのポモドーロテクニックに使える「リピート」の機能のついたワンプッシュタイマーと、場所を選べず使えるアラームが鳴らない(消音機能のある)タイマーはこちら↓
参考:ポモドーロとは?仕事の生産性を上げる時間管理術 [2025] • Asana
参考:ポモドーロ・テクニック:世界が実践する時間管理術はこうして生まれた|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
⑥ 服装や環境を変えて“仕事モード”に入る
着替えるだけで「やるか!」スイッチが入りやすくなることがあります。
コアラはそのための「気分のアガるTシャツ」を持ってるよ!

お気にいりのTシャツ着て在宅勤務するぞ!


あと、椅子や机まわりを少し整えるだけでも、ちょっとした気持ちの切り替えになるよ。
掃除のハードルを下げまくる、サッとほこりをとるのにおすすめ掃除用具↓
⑦ 自分に合う“スタートの儀式”を決めておく
たとえば「朝のコーヒーを飲みながら1曲聴いたらスタート」みたいなルーティンを作っておくと楽になります。
毎日の“始まりのスイッチ”として定着させることで、自然と体が反応するようになっていきます。

テンションのあがるお気に入りの曲をみつけよう!
いっそ歌うのもありだよ(※ご近所迷惑にならない程度にね)
コアラはB’z大好き世代だよ。朝からLOVE PHANTOMだよ。
⑧ 「できなかった」前提でスケジュールを組む
集中する工夫をしてがんばっても毎日うまくいくとは限りません。だからこそ「動けない日もある前提」で予定を組んでおくと気持ちがラクになるんです。
コアラは「何もしない日」「休憩時間」もあえて予定に入れておくようにしています。

多少の遅れは想定のうち!余裕のあるスケジュールを組もう
💤 コーヒーナップ=昼寝+カフェインで再起動!
どうしても動けないとき、いっそ「15〜30分昼寝する」と決めると気持ちが切り替わります。
さらに効果的なのが「カフェインを摂ってから昼寝する」方法です。コーヒーを飲んですぐ寝ると、ちょうど起きる頃にカフェインが効いてスッキリ目覚めやすくなるんです。
この方法はコーヒーナップ(またはカフェインナップ)とよばれています。

寝る前のコーヒーって意外だよね!
サッと手早くいれたいときの、インスタントコーヒー&1杯分ドリップパック↓
「続かなくてOK」な環境づくりと考え方
集中って「続けること」ではなくて「始めること」が一番大変なんですよね。
だから「動けたら大成功」。ダメだったらまたチャレンジすればいいと思っています。
「調子が悪い日もある前提で、ゆるっとでOK、できたら最高&大成功!」──そう思える環境を自分で作っていけたらいいなとコアラは思っています🐨🌿
無理しすぎず、でもちょっと工夫して動きやすくしていく。その繰り返しが、きっと力になるはずです。
調子が日によってバラつくからこそ「今日はこれで動けそうだな」って選べる手札をたくさん持っておくと安心ですよね。

「集中できたらラッキー・できなかったらおやすみ」
それくらいの気持ちでゆるっといきましょう🐨
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