
こんにちは👐コアラです🐨
「面接は通るのに、なぜか続かない……🤔」
そんなモヤモヤを感じたことはありませんか?
ASDやADHDの人は、面接で“本番力”が発揮されることも多いです。
実は緊張してもなぜか意外としっかり受け答えできたり、感じがよくて好印象を与えたりするって人も多いんです。

なんでかな?普段から「定型発達風の演技」をしてるから、ある意味演技力も競われる就活がうまくいったりするのかな?
でも、その結果「入社後に環境が合わず疲れてしまう」「面接と実際の仕事が違った」ということも少なくありません。いわゆるミスマッチですね。
今日はそんな「受かるけど仕事が続かない」を減らす対策として、
面接で確認しておくと安心な質問、無理せず伝えるコツなどについてをお話しします🐨🌿

コアラも目標は「定着(長く働き続ける)」だから、一緒にがんばりましょうね!
面接は通るのに続かない理由は?
いちばん多いのは想像していた仕事と現実のギャップ。
求人票には「事務」と書かれていても、実際は社外やお客様とのコミュニケーション、メールや電話の応対やマルチタスクが多い……そんなケースもよくあります。
ASDやADHDの人にとっては曖昧な指示や予定変更が続くと混乱しやすく、
「向いていないのかな」と自己否定につながることも。
でもそれは能力の問題ではなく職場とのミスマッチが原因です。
「合わない場所」に無理して合わせるより「自分に合う環境」を探すほうが続きやすいかもしれません🐨💬
面接で「合う職場」を見極める質問例
面接の最後に「何か質問はありますか?」と聞かれたらチャンス✨
ここで“その会社の環境や働き方”にせまる質問をしてみましょう。
質問①:一日の流れを教えていただけますか?
👉 実際のスケジュールを聞くことで、業務の比重(電話・事務・接客など)が見えてきます。

できるなら「実習や職場見学はできますか?」と聞いて、実際に見せてもらうのもいいよね!職場のリアルな環境や雰囲気が見れる!
質問②:指示や連絡はどんな形で行われますか?
👉 口頭中心か、チャットやメールなど記録が残るタイプか。
情報処理のしやすさを判断できます。
質問③:繁忙期はどのくらい忙しいですか?
👉 急な残業や突発対応が多い職場かを知る目安になります。

残業や休日出勤などを避けたかったらズバリ聞いてしまおう。入ってから「こんなはずじゃなかったのに…」と苦労するのはつらいよね。
質問④:前任者はどんな方でしたか?
👉 求められる人物像(几帳面・社交的・スピード重視など)が見えてきます。

求められていることと自分の希望の働き方がミスマッチだと思ったら、思い切って辞退したほうが結果的にはいいかも🤔
「いい質問」ができれば“自分を守るスキル”になります。
面接は選ばれる場ではなく「お互いを選び合う場」です🌱
正直に伝えるのが怖いときの言い回し例
ASDやADHDの人は「できません」と言うことに抵抗を感じることがあります。
でも、言葉の選び方ひとつで、誠実で前向きな印象に変えられます。
🐨苦手を伝える場合でも、こんなふうに言い換えれば印象が違いませんか?
「一度に多くの指示を受けると混乱しやすいので、メモを取りながら整理しています」
「人と関わる仕事もできますが、集中できる作業があると力を発揮しやすいです」
このように伝えることで“苦手”ではなく“得意なやり方、自分に合った方法”として理解してもらえます。

「自分に合った方法」が分かっている、自己分析・理解と反省→実際の仕事に反映ができる人だと伝われば好印象だよね!💮
面接中に“違和感”を感じたら
実際に働いて合わないと感じた会社では、思い返してみると面接の場面でも「えっ?あれ?」という違和感や不信感がありませんでしたか?
こうした場面では「何か違う」「おかしいかも」という直観が正しいことが多いです。
ASDやADHDの人は場の空気やトーンの変化に敏感です。
その直感は、自分を守るための大切なセンサーです🐨

面接の時点でもう「不自然さ・不信感」があるなら、それは「不誠実な会社・上司」のサインかも🤔
まとめ|“受かる面接”より“続く職場”を選ぼう
面接で受かることがゴールではなく、
自分の特性を理解して、無理なく働ける環境を選ぶことが本当のスタートです。
面接は相手に合わせる場ではなく「相互理解の場」。
リアルな自分を伝えられた面接こそ、長く続けられる仕事への第一歩です。
あせらず少しずつ「自分に合う働き方」を見つけていきましょう🐨🌿

きっともっと自分に合う、よりよい環境や働き方があるはず。
一緒にがんばりましょうね😊✨





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